ケトジェニック中に糖質とってしまったら?運動したら何日でケトーシスに戻る?

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最初は難しいかな…と思っていたケトジェニックにも慣れてきました。

そんな時、どうしても食べたいものがありつい口に…。

あとから食べてしまった…と反省しました。

ケトジェニック中に糖質をとってしまったら、一体どうしたらいいのでしょうか?

ここでは、ケトジェニック中に糖質をとってしまったときの対処法を紹介します。

おすすめの運動方法や、何日でケトーシスに戻るのかも説明します。

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ケトジェニック中に糖質をとってしまったら?

ケトジェニック中に糖質をとってしまったという方は、意外と多いのではないでしょうか?

始めたては特に、食事制限の影響からいろんな食べ物が食べたくなります。

私はお米が大好きだったので、最初の方は米を食べたくて仕方なかったです。

しばらくは食べずに過ごせていましたが、家族がお米を食べている様子を見て「ちょっとだけなら…」と我慢できず。

久しぶりにお米を食べてしまいました。

そのあとに後悔して、ケトジェニック中に糖質をとってしまったと焦りました。

もしケトジェニック中に糖質をとってしまったら、どれくらいでケトーシスに戻るのでしょうか?

また、ケトーシスに戻るためには運動をしたほうが良いのでしょうか?

気になる人も多いと思うので、ケトジェニック中に糖質をとってしまった時の対処法を調べてまとめました。

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ケトジェニック中に糖質をとったら運動したほうが良い?

ケトジェニック中に糖質をとってしまった場合、運動はしないよりするほうが良いです。

ただ、まずはケトジェニック中に糖質をとってしまった時の影響について知る必要があります。

そもそも、ケトン体が優位になるには約2週間ほどかかると言われています。

ただし個人差が大きいので、ケトン体が出ているのか知りたい方は専用の試験紙を使って調べるといいですよ。

もしはじめてからまだ2週間以内という方は、まだケトン体が優位になっていない可能性があります。

特にはじめたてのときは、糖質をほぼゼロにするほうが良いです。

もし初期段階で摂取してしまった場合は、またイチから始める気持ちで取り組んだ方が良いかもしれません。

そしてはじめて2週間以上たっている方の場合は、少量であれば大きな影響はありません。

しかし、気になるのであれば運動はしておいた方が良いです。

有酸素運動が最もおすすめですが、心拍数が急激に上がる運動をすると副交感神経が刺激されます。

副交感神経が刺激されると身体がブドウ糖をエネルギーにしようとするので、心拍数が急激に上がるような運動は控えましょう。

では、一体どんな運動がいいのでしょうか?

おすすめの運動法は?

ケトジェニック中におすすめの運動法は…

・ヨガ
・ウォーキング
・サイクリング

上記の3つです。

ただし、ウォーキングやサイクリングは心拍数が急激に上がるような激しいものはNG。

ウォーキングやサイクリングは軽いもので済ませるようにしましょう。

そして、それぞれの運動時間ですが…

・ヨガ 15分
・ウォーキング 40分
・サイクリング 30分

上記の時間がおすすめ。

ヨガは自宅でも簡単にできるので、取り入れやすい運動メニューになります。

ウォーキングやサイクリングは、外の空気を吸いながらできる運動メニューなので、リフレッシュにも繋がりますよ。

また、通勤や通学をウォーキングやサイクリングで行うのも良さそうです。

そして、余裕がある方は有酸素運動に加えて筋トレもしてみましょう。

スクワットやプランクなどは自宅でも気軽にできる筋トレメニューです。

ジムに行く時間やお金がない…という方でもできますよ。

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ケトジェニック中に糖質をとったら何日でケトーシスに戻る?

ケトジェニック中に糖質をとってしまった場合、何日でケトーシスに戻るのでしょうか?

一般的には、2日ほどでケトーシスに戻ると言われています。

長期間行っている人の場合、摂取した翌日にはケトン体が減少。

しかし、翌日からしっかり食事管理を行えば2日目にはケトーシスに戻り始めます。

何日にもわたって摂取すれば別ですが、1日くらいであればそれほど気にすることはないです。

食べてしまったあとは、とにかくその後の食事の栄養管理を徹底しましょう。

食事管理を再開すれば、徐々にケトン体が戻り始めます。

そして、少量でも摂取したことが気になる方は筋トレや有酸素運動を取り入れましょう。

ケトーシスのサインは?

始めたての方は、ケトーシスがどんなものか気になると思います。

そこで、ケトーシスのサインをまとめました。

・頭痛
・倦怠感
・不眠
・下痢や便秘
・口臭や体臭が強くなる

上記のような症状が現れやすいと言われています。

そして、ケトーシスに慣れるまでには1~2週間かかるんです。

症状が現れると数週間は辛いですが、電解質サプリメントを摂取すると症状を和らげることができますよ。

そんな状況を乗り越えると、下記のようなメリットを感じることができます。

・体重が減少する
・空腹感を感じにくくなる
・集中力が高まる

初期段階の体重減少は身体の水分が抜けることで起こります。

ただ、空腹感を感じにくくなることで食べる量がグッと少なくなりますよ。

また、ケトーシスが長期間続いた方の中には「久しぶりにお米を食べたら気持ち悪くなった」という方も…。

むしろ苦手になってしまうという人もいるんですね。

そして、しばらく続けると停滞期が訪れる人も多いです。

停滞期が訪れたら、チートデイを作ったりしながら乗り越えていきましょう!

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まとめ

ケトジェニック中に糖質をとってしまったら、翌日には食事管理を徹底しましょう。

長期間ケトジェニックを続けている方であれば、2日ほどでケトーシスに戻ってきます

しかし、まだ初期段階の方は2日で戻すのは難しいです。

食事管理の徹底だけではなく、ヨガなどの軽い有酸素運動を摂り入れながら進めていくといいですよ。

私も翌日には食事を戻したので、運動も取り入れながら頑張って行きたいと思います!

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