母の日のプレゼントとしてカーネーションの鉢植えをもらう方、もらった方も多いのではないでしょうか。
・せっかくもらったカーネーションの元気がない気がする
・カーネーションがしおれて復活させたい
・もしかしたらもう寿命で枯れてしまうかもしれない
・育て方や置き場所が悪かったかもしれない
など、いろいろとカーネーションに対しての心配事がある方もいらっしゃるかもしれません。
せっかくもらったものなので、大切にしたいですよね。
この記事では、もらったカーネーションの元気がない気がするけど、大丈夫なのか、しおれの復活方法、対処方法はあるのかについて書いていきます。
カーネーションに元気がない状態とは?
まず、カーネーションの元気がない状態とは、どのような状態か確認していきましょう。
・なんだかしおれたように見える
・しおれてしまっている
・茎が腐ってきた
・花が茶色くなっている または変色している
・つぼみはあるが花が咲かない
こういった状態だと、カーネーションに元気がない状態です。
これらの状態の原因は主に3つあります。
①日光に当たっていない
②水をやりすぎている
③植えている鉢が小さすぎる
こちら3つについて、対処方法をみていきましょう。
カーネーションに元気がない時の対処方法
カーネーションに元気がない時の対処方法をひとつずつ見ていきます。
①カーネーションが日光に当たっていない
カーネーションは暑いのは苦手なのですが、日光には当たった方が元気になる性質を持っています。
夏の前後でない場合には、外にずっと出しておいても大丈夫ですが、夏は外の気温が暑くなりすぎるので、気温が高くなりすぎる前に、カーネーションを涼しいところに移動してください。
こうすることによって、カーネーションのしおれなどが改善できる可能性があります。
②水をやりすぎている
良かれと思って水をやっていると、やりすぎになっていることも多々あります。
カーネーションは実は湿気に弱い性質を持っているので、水をやりすぎると逆に元気がなくなってしまうのです。
根が腐ってきている場合などもありますので、根っこの部分が腐っていないか、植木鉢の土にカビなどが生えていないか確認してください。
土にカビが生えているような場合には、水やりの頻度を少しおさえて、湿気が少ない場所におくようにします。
根っこが腐っている場合には、鉢を植え替えるようにしてください。
③植えている鉢が小さすぎる
鉢の大きさがあわない場合、根っこがぎゅうぎゅうに根をはった状態になり、カーネーションが苦しい思いをしています。
この場合にも、カーネーションがしおれたような状態になります。
小さすぎる鉢に植えられていないかどうか確認し、鉢が小さいようであれば、大きな鉢に植え替えをしてください。
まとめ
カーネーションに元気がない時の状態としおれ復活方法について解説しました。
カーネーションは母の日もあって、誰でも知っているような花ですが、実は暑さに弱いことや湿気に弱いことはあまり知られておらず、カーネーションのしおれなど元気がない状態にしてしまう人も多くいます。
もらったプレゼントは大事にしたいと思いますので、カーネーションには寿命もありますが、上記のようにカーネーションの元気がない状態を確認し、対処方法をぜひ実践してみてください。